2012年2月アーカイブ

 皆さんは、愛犬愛猫の首輪に名札を付けておられますか

万が一迷子になってしまったら、一刻も早く滋賀県動物保護管理センターへ

電話をかけ詳しい特徴など連絡しましょう

詳しい事は、滋賀県動物保護管理センターのホームページにも掲載されて

いますのでご覧ください

 

ちなみにうちの愛犬には、ペピィの通信販売で作ってもらった電話番号入りの

迷子札をつけております

その他ワンちゃんには、毎年受けておられる狂犬病の注射済票を名札がわりに

つけていただいても飼い主さまが確認でき便利ですね

只今、待合室に滋賀県動物保護管理センターの電話番号が書かれたカードを

置いておりますので良かったらお持ち帰りください.。

以上、ひろこでした

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先日、大阪で日本獣医がん学会がありました。

テーマはタイトルの雌性生殖器の腫瘍でした。

多くの腫瘍の中でこの部位の腫瘍の頻度は

決して多いものではありませんが、

犬の場合、何といっても腫瘍ではないのですが

子宮蓄膿症という中高齢犬で避妊手術をしていない

子に頻発するよくご存じの疾病があります。

当院においても今回のテーマに関する

大変珍しい症例が二つありました。

 

一つは、昨年16歳のMIX犬のテリーちゃんで、

元気食欲なく陰部から出血ということでした。

詳細な検査の結果から(省略します)

不正出血と肝嚢胞(高齢犬での異常出血と肝臓のできもの?)

と仮診断し、年齢的なこともあり、対症療法にとどめました。

しかしながら、半年後、同様な症状がでて、

今度は高熱、子宮腫大がみられたため、

子宮蓄膿症を疑い、飼い主さんの同意のもと

摘出手術を実施することとしました。

そして、結果は卵巣のう腫(ソフトボール大)と

子宮粘液腫だったのです。手術は無事成功し

17歳になりますが今のところ元気です。

 

もう一例は、昨年10歳のイングリッシュセッターの

サリーちゃんです。これも同じく不正出血と思われ、

子宮蓄膿症も考えられますが、多飲多尿ではなく、

白血球数も正常で、膣スメアー像では発情期の

細胞が多数でているのです。エコーでも子宮の

腫れが少ないので確定診断できないため、

対症療法を続けていたのですが、

2ヶ月後、卵巣子宮の腫大が確認されたため、

直ちに摘出手術を実施しました。

結果は漿液嚢胞腺癌でした。

簡単にいえば、卵巣がんです。

結果は完治で今も元気です。

やはり、今回のテーマにあった内容は

今後の動物の高齢化社会?では十分に

考えられるlことです。  

避妊手術(去勢手術もふくめて)はぜひ若いうちから実施してください。
長生きするためにも。

動物のお医者さんUNO でした。

 

こんにちは。看護師の高岡です。

今回は個人的な旅行のお話を

少し前になるのですが、去年11月下旬にお休みをもらって

毎年恒例の旅行に行ってきました

今年はスペインです。

なぜスペインかというと、映画『アンダルシア』を見た友達が

「スペインに行こう」と言ったという単純なきっかけです

個人的には有名なガウディさん以外に、

恥ずかしながらスペインになにがあるのか全く知りませんでした。

ですが、なかなか歴史の深い国でした。

サグラダ・ファミリアやグエル公園などなどガウディの建築物は

そういったものがよくわからない私でも『やっぱり凄い』と感じました。

有名な作品のあるプラド美術館にも行きました。

フラメンコも鑑賞して、よくわからないながらも迫力に感動し、

一番印象に残っているのが、メスキータと言われる

イスラム教徒の大聖堂です。

いくつかの街で行ったのですが、スペインは歴史の中で

いろんな国に侵略されていた期間が長いそうです。

そのため一つの建物の中にイスラムの文化、カトリックの文化、

ローマ時代、ゲルマン時代の文化と年代ごとに

造りの全く異なるものが凝縮されていました。

建物一つで、ものすごい深い歴史を感じることができ

なかなかの感動ものです

コロンブスのお墓もありました。

あとは、現在の円高・ユーロ安とも重なり

とても物価が安くてお得感もあり、食べ物もおいしかったです。

一つ残念だったのは、今回言葉と治安の不安から

はじめてフルツアーで旅行に参加したのですが、

とにかくあわただしく時間がなかったため、

ゆっくりお土産選びや、街歩きがほとんどできなかったことです

でも、同じツアーに参加していた年配の仲良さそうなご夫婦や、

ハネムーンの方、姉妹やご友人同士で来られている方など、

普段はあまり関わることのできない人たちと話をしたり、

年齢50歳に見えない、とても若々しい添乗員のお姉さんと

一緒に飲みに行ったりと、ツアーならではの楽しみもありました

ちなみにスペインは日本以上に英語が通じないそうです。

そして今回私があいさつ以外で唯一覚えたスペイン語が

zumo・de・naranja(スモ・デ・ナランハ)、オレンジジュースです。

スペインのオレンジジュースは生搾りのものが多くて

とってもおいしかったです

旅行初日に、買ったばかりのデジカメを落として壊れて

写真が全然撮れなかったことや(完全に不注意です)、

お土産に6コ買ったお菓子のうちの3コが、

買った日に破裂したこと以外は、とても楽しい国でした

もう一度、今度はゆっくり行きたいですね

 

   DSCF1170.JPG     

     写真はガウディ建築物『サグラダ・ファミリア』です。

  現在も工事中で2030年頃完成予定だそうです。     

 

                                        

滋賀県東近江市(八日市市)の動物病院「うの動物病院」
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